〇〇堂様へのご提案用にお作りした見本です(公式サイトではありません)。電話・お問い合わせのボタンは押してもつながりません。
トップ > はじめての方へ

はじめての方へ

ご相談から納めるまでの流れと、当日までにお願いしたいことをまとめました。

ご依頼の流れ

ご相談から、お納めまで

  1. ご相談お電話かフォームで、襖・障子・畳の枚数やご希望をお聞かせください。
  2. 見本をお持ちします畳表、ヘリ、襖紙の見本を見て、さわって、お選びいただけます。
  3. お引き取り家具の移動は私どもがいたします。
  4. 工場で仕上げ職人が一枚ずつ作業します。
  5. お納め畳の表替えは、最速で当日仕上げです。

割れ物と貴重品は、できる範囲で先に動かしておいてください。

職人の仕事

襖の張り替えは、6つの手順で

  1. 引き取りお宅から襖をお預かりします。
  2. 縁を外す工場で、縁(ふち)を取り外します。
  3. 下地の手当て張る前に、下地を整えます。
  4. 表を張る選んでいただいた襖紙を張ります。
  5. 縁と引手を付ける縁を取り付け、引手を入れます。
  6. お納めお部屋にお戻しします。

障子の張り替えは、3つの手順で

  1. 洗い枠を傷つけないよう、一枚一枚ていねいに手で洗い、紙をはがします。
  2. 乾かす枠をしっかり乾かします。半乾きで張ると、木のあくが紙の表に出てしまうからです。
  3. 紙を張る職人が一枚ずつ仕上げます。プロの仕上がりを確かめてください。
大きさの見方

料金表の「普通・小・中」とは

普通幅95cmまでの襖・障子
幅広幅95cmをこえるもの。襖は片面・押入で1.5倍、両面で2倍
小高さ60cmまでのもの
中高さ90cmまでのもの
片面・押入片側だけ張る襖(押入れの襖など)
両面両側を張る襖(部屋と部屋の間仕切りなど)
本間・半畳本間サイズの畳は2割増し、半畳は1畳の70%
襖の種類

どの襖も承ります

  • 坊主ふすま
  • 取合・押入ふすま
  • 戸ふすま
  • 仏間ふすま
  • 天袋ふすま
  • 地袋ふすま

木の骨組みの襖は、何度でも張り替えられます。段ボールや発泡材でできた襖は、張り替えに限りがあります。

襖の並ぶ和室(仮の写真)
伺う地域

平野区から、このあたりまで伺います

営業時間は午前8時〜午後6時、日曜・祝日はお休みです。

襖・障子・畳のこと、まずはご相談ください

見本をお持ちして伺います。お電話は午前8時から午後6時まで(日曜・祝日はお休み)。

お問い合わせフォーム
お問い合わせフォームで送る